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D-MAX【JZX100 マーク2】 D1 SPEC ワイドフェンダー 片側のみ/左右セット

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ワイドフェンダー D-MAX【JZX100 SPEC 片側のみ/左右セット D1 SPEC マーク2】 D1

「アロハロード」社内が健康ブームの際、数十年ハワイと日本を行き来しながらも眺めるだけだった「ダイヤモンドヘッド」に登りたくなり、レポートも兼ねて写真を撮りながら登って来ました。

ダイヤモンドヘッドの名前の由来(ハワイ州発行のリーフレットより)
・火の女神ペレの妹ヒイアカが、山頂がまぐろ(アヒ)の額の様なのでレアヒと命名。
・レアヒの意味は火の岬、沿岸を航行するカヌーへ、山頂の航海標識灯の火を指す。


ダイヤモンドヘッドはハワイ語で“レアヒ”

ダイヤモンドヘッドの標高は約230メートル、登山道入口が標高61メートルですから山としての高さは低いと思いますが、侮ってはいけません!!登山中、

、ビーチサンダルやミュールの方を見かけましたが帰って来れたのでしょうか?私は他の方に迷惑をかけないようにと、もちろんスニーカーです。
また、登山道には売店などありませんから(入口には自動販売機・トイレなどあります)最低限の飲料水の持参して下さい。その他、ハワイの日差しは強いので早朝がおすすめ!ちなみに私は、午前9時頃スタートしましたが、登山道には日陰も無くかなり暑い思いをしました。マッチョな白人の男性が上半身裸で登ってましたが、ビーチで焼いたように真っ赤になっていました。見た目相当痛そうでしたので、特に女性は日焼け対策を考えた方がよいと思います。
・・・帰りは更に暑かったので、帽子やサングラスも必需品です。

今回は車で行ったので、ワイキキ~ダイヤモンドヘッド・ロード~カハラトンネル~インフォメーションセンター(クレーター内駐車場)まで直行しましたが、ザ・バスでしたら58番か22番を利用して下さい。(バス停から、登山道までは15分位。)
登山道入り口手前には、駐車場やインフォメーションセンター、自動販売機があります。ほとんどの人が「DIAMOND HEAD STATE MONUMENT」の前で記念写真を撮っていました。


ダイヤモンド・ヘッドは約30万年前に起こったただ一度の短期間の噴火によって形成されたと考えられているそうで、噴火口は1.4平方キロの広さがあり、1900年代初め頃までは、雨水が溜まった小さな湖だったそうです。
写真の真ん中の岩が外輪山の南西部が最高頂(頂上)です。1968年に国立の自然史跡に指定され 「ダイヤモンドヘッド・州自然記念公園」 と命名されました。


いよいよ登山道へ

スタート地点の歩道は舗装され割と平坦で、2~3人が横に並んで歩いてもも大丈夫かと思いきや「あっ」という間に歩道は終わり、山道に入りますが、指定された道から外れると落石や滑落など危険なところが多いので、所々に注意を促す案内看板が掲げられています。
登山道は1908年に造られたそうですが、噴火口の壁面を登るような感じで、自然に合わせているのでクネクネしいていて狭く、人がすれ違うのがやっと位ですが 16インチ サマータイヤ セット【適応車種:エスティマ(30、40系)】WEDS ジョーカー マジック シルバー 6.5Jx16NANOエナジー 3プラス 205/60R16、転落防止のための手すりが設置されているので安心です。 左の写真は最初の展望台で撮りましたが 17インチ サマータイヤ セット【適応車種:ノア(80系 3ナンバー)】WORK エモーション M8R ホワイト 7.0Jx17Bluearth エース AE50 215/50R17、ダイヤモンドヘッドクレーターの中側で、その先にはハワイカイやココヘッドが一望できます。


展望台はスペースが無いので次の方へ譲るとして山頂を目指しましたが、直ぐに見えてきたのがうわさの階段です。この登山道にはトンネルを挟んで2つの階段があり、1つ目が76段、2つ目が99段あります。山の斜面を切り立って造られたものなので、思ったより急です。ちょっと横幅のある大人が通れる程の幅なので、昇り降りのすれ違いは大変でした。…ちなみにトンネル内は2003年より照明が設置されたので 、懐中電灯を持ち込まなくてすむようになりました。


2つ目の階段を登リ切ると再びトンネルで、そのままらせん階段へと繋がっています。これは、1904年に軍事目的で連邦政府に買い上げられ、ダイヤモンドヘッド砲撃統制所としての要塞だったそうです。今でもその当時の面影が随所に見られます。らせん階段は4階層で、非常に狭いので、昇り降りは交互に譲り合い精神のマナーを守って前進してください。



渋滞気味のらせん階段を上りきると、コンクリートの部屋にたどり着き「まさかここが終点!」と思うほどの大渋滞。見渡すとテーブルがあり、何やら書類の様なものが並べられてました。なななんと非公式の「登頂証明書」を販売しているのです。…確か、営利を目的とした行為は禁止されているはずなのでは…ここを抜けるのに一人しか通れないので大変でしたが、ダイヤモンドヘッドビーチの光景には驚き!



コンクリートの砲撃統制所跡を向けるのに時間が掛かりましたが 【データシステム/DataSystem】TV-KIT テレビキット スマートタイプ トヨタディーラーオプションナビ NHZD-W62G などに対応 品番:TTV164S、外へ出てからは「来て良かった~」と安堵です。とにかく、高い位置から見る珊瑚礁一面のハワイの海はきれいです。これがエメラルドグリーンというのでしょう。早く頂上へと気持ちは焦りますが、これがまた狭い。最後の鋼鉄製の階段でまたもや足止め。
「頂上の展望台は広くないだろうから順次入れ替わりが必要なのかも」、規制されているわけではないが、次々と降りてくる人々の顔が幸福・満足そうに見えるのは、気のせいでしょうか?
ついに展望台へ進みます。…ここまで約35分が経過しました。


いよいよダイヤモンドヘッドの頂上へ

夢に見た(笑)頂上です!!やはりハワイのシンボルは「ダイヤモンドヘッド」です。
幾多のガイドブックで、目にしていましたが生で見るワイキキの街並みやハワイの海には感動しました。
とても標高230メートルとは思えない程の高度を感じます。周辺から「来て良かった~!」の声が…


展望台からの眺望は障害物がないのでく360°大パノラマが見渡せます。地球の丸さも実感します。
どうなっているのだろうといつも気になっていたダイヤモンドヘッドクレータの内側の全貌も見ることができました。
私もあまりの感動に写真を撮りまくりましたが、一段落すると汗だくに気づきました。頂上は太陽に近いせいか?日差しを遮るものが無いので、とにかく暑い。…水を沢山持って来て良かったです。
帰りは飲んだ水の分、荷物が軽量化(笑)…そろそろ日差しもきつくなってきたので下山の準備です。


登りは「頂上へ」と目標があったので気になりませんでしたが、私高いところ苦手なんです。右写真の登山ルートを見たとたん、足が動かなくなりました。良くここまで登ったな~と言う感じです。降りの階段も傾斜がきつく感じ足がすくんでしまいましたが、何とか登山道まで降りることができました。
次回機会があればまた登ってみたいものです。・・・HIRO



レアヒ・ハワイ自然記念公園について

・開園時間:午前6:00~午後6:00(トンネルの門が時間で閉まりますので、ご注意下さい。)
・入園料:1人1ドル 駐車料金:1台5ドル
・バスでのアクセスはクヒオ通りからザ・バス23番or2番(KCCで降車)
・指定された登山道から外れないで下さい。落石などの危険があります。
・立ち入り禁止区域がありますので、絶対に入らないで下さい。
・貴重な自然環境を保護するためにも、持ってきた物はすべてお持ち帰り下さい。
・緊急時には911へ連絡を!

ダイヤモンドヘッドについて更に詳しく知りたい方は、自ら登山いただくと共に、ハワイ州土地・自然資源局州公園部(TEL:808-587-0300)にお問合せ下さい。
(ハワイ州発行リーフレットより)

ダイヤモンドヘッドの写真集 >>>

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