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TOYOTIRES トーヨー プロクセス CF2 PROXES サマータイヤ 225/45R17 BLEST Eurosport TypeSS-01 ホイールセット 4本 17インチ 17 X 7 +45 5穴 114.3

TOYOTIRES トーヨー プロクセス CF2 PROXES サマータイヤ 225/45R17 BLEST Eurosport TypeSS-01 ホイールセット ブラッキースモーク 4本 ワイルドステッチ 17インチ 17 X 7 +45 5穴 114.3

AWS

EIP(Elastic IP)は、AWSを利用されたことのある人ならみなさん知っている、簡単に言うとEC2のパブリックIPの固定IPとして利用するIPアドレスのこと。

AWSでは、ざっくりいうと、EIPの発行と利用には課金しませんが、EIPを確保しても使っていない場合に課金します。

この課金について、微妙に認識できていない部分があって無駄に課金されていた、という話です。

友人「月いくら?」私「3000円くらいかな」友人「なんか課金額多くない?」私「え?」

個人でAWSを利用しているのですが、常時利用しているのは、t2.nanoのEC2を一台くらいなもので、計算すると、月額で1000円程度になるはず。

なぜ、2000円も多いのか。確かに、他にも止まってるインスタンスやAMIなんかもあるけど、そんなにいくわけない。。。

というわけで、悩んでもしょうがないので明細を眺めてみることに。

Elastic IP Addresses

え 、えらすてぃっくあいぴーあどれすですと。。。

EIPは有限な資源である

そもそも、IPアドレスのアドレス空間は有限であり、資源と同様に貴重なものとされています。実際、IPv4に関しては既に枯渇しており、どのIPも誰かが一度は使った過去があるアドレスとなっているというほどです。

AWSで提供されるEIPも要はIPアドレスなので、枯渇する可能性がある有限な資源です。そのため、AWSでは、EIPの発行と利用には課金しませんが、EIPを確保しても使っていない場合に課金する [siecle] シエクル MINICONα ミニコンα ハイエース / レジアスエース TRH200系 #TR-FE 15.01~、ということをしているようです。

そこで、課金についての私の認識ではこうでした。

EIPを確保し、インスタンスへの関連付けをしていない場合に、

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、課金が発生する

EIPは”起動中”のインスタンスについていると無課金なのである

というわけで、自分が勘違いしていたのは、”止まっている”インスタンスでも関連付けされていれば…、という部分でありました。以下のように”実行中かどうか”というインスタンスの状態が課金に絡んでいたという事実。

“Elastic IP アドレスを効率的に使用するため、Elastic IP アドレスが実行中のインスタンスに関連付けられていない場合や TANABE DF210ダウンサスMCR30Wエスティマ 03/5~06/1 pivot 3-drive X ハーネスセット (3DX+TH-1C ) アルト H21.12~ HA25S K6A (CVT)、停止しているインスタンスやアタッチされていないネットワークインターフェイスに関連付けられている場合は、時間毎に小額の料金が請求されます。”

引用元:http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/elastic-ip-addresses-eip.html#eip-basics

確かに、止まってるインスタンスにつけてても有効活用されてるとはいえないですねー。しかも事実上これでIPアドレス確保しておけるわけですから、課金しますよね。そりゃ。。。

実際、上記にある”2,860 Hrs”というのは、正しいようでした。止まっていてEIPをつけているインスタンスが4台ずーーーっとあったわけで。2,860Hourとは月の利用時間なので、

2,860 ÷ ( 24 × 30 ) = 3.97222222222

で、おおよそ4、つまり4台分の使用時間ですと。

説明と明細はよく見ましょう

いい教訓になりました。今度からちょくちょく明細をきちんと見ることにします。この状態で1年以上はいた気がするので、結構高い勉強料でした。

みなさまもお気を付けください。

そして、これに気付かせてくれた友人Kさんに感謝。

関連

{yahoojp}jpprem01-zenjp40-wl-zd-95468

thiroyoshi.blog

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【AWS】EIPで知らずに結構課金されてた話

AWS

EIP(Elastic IP)は、AWSを利用されたことのある人ならみなさん知っている、簡単に言うとEC2のパブリックIPの固定IPとして利用するIPアドレスのこと。

AWSでは、ざっくりいうと、EIPの発行と利用には課金しませんが、EIPを確保しても使っていない場合に課金します。

この課金について、微妙に認識できていない部分があって無駄に課金されていた、という話です。

友人「月いくら?」私「3000円くらいかな」友人「なんか課金額多くない?」私「え?」

個人でAWSを利用しているのですが、常時利用しているのは、t2.nanoのEC2を一台くらいなもので、計算すると、月額で1000円程度になるはず。

なぜ、2000円も多いのか。確かに、他にも止まってるインスタンスやAMIなんかもあるけど、そんなにいくわけない。。。

というわけで、悩んでもしょうがないので明細を眺めてみることに。

Elastic IP Addresses

$0.005 per Elastic IP address not attached to a running instance per hour (prorated) 2,860 Hrs

え、えらすてぃっくあいぴーあどれすですと。。。

EIPは有限な資源である

そもそも、IPアドレスのアドレス空間は有限であり、資源と同様に貴重なものとされています。実際、IPv4に関しては既に枯渇しており、どのIPも誰かが一度は使った過去があるアドレスとなっているというほどです。

AWSで提供されるEIPも要はIPアドレスなので、枯渇する可能性がある有限な資源です。そのため、AWSでは、EIPの発行と利用には課金しませんが、EIPを確保しても使っていない場合に課金する、ということをしているようです。

そこで、課金についての私の認識ではこうでした。

EIPを確保し、インスタンスへの関連付けをしていない場合に、課金が発生する

EIPは”起動中”のインスタンスについていると無課金なのである

というわけで、自分が勘違いしていたのは、”止まっている”インスタンスでも関連付けされていれば…、という部分でありました。以下のように”実行中かどうか”というインスタンスの状態が課金に絡んでいたという事実。

“Elastic IP アドレスを効率的に使用するため、Elastic IP アドレスが実行中のインスタンスに関連付けられていない場合や、停止しているインスタンスやアタッチされていないネットワークインターフェイスに関連付けられている場合は、時間毎に小額の料金が請求されます。”

引用元:http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/elastic-ip-addresses-eip.html#eip-basics

確かに、止まってるインスタンスにつけてても有効活用されてるとはいえないですねー。しかも事実上これでIPアドレス確保しておけるわけですから、課金しますよね。そりゃ。。。

実際、上記にある”2,860 Hrs”というのは、正しいようでした。止まっていてEIPをつけているインスタンスが4台ずーーーっとあったわけで。2,860Hourとは月の利用時間なので、

2,860 ÷ ( 24 × 30 ) = 3.97222222222

で、おおよそ4、つまり4台分の使用時間ですと。

説明と明細はよく見ましょう

いい教訓になりました。今度からちょくちょく明細をきちんと見ることにします。この状態で1年以上はいた気がするので、結構高い勉強料でした。

みなさまもお気を付けください。

そして、これに気付かせてくれた友人Kさんに感謝。

関連

2,860 Hrs